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運を引き寄せた男の物語


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今年も残すところあと3ヶ月ちょっとですね。
気づけば年末まっしぐら。新年の足音がかすかに聞こえる今日この頃です。
あたらしい年を迎えるときに気になるのは、その年の「運勢」
ここ最近テレビによく出ている方の本もいいですが、昔からあるスタンダード
なものといえば暦でおなじみの「高島易断」
本書はこの高島易断を創設した、高島嘉右衛門の生涯をまとめた一冊。
「なんでこの本なの?」とこのコーナーを熱心に読んでいただいている読者の方
はお思いかも知れませんが、実は地元にものすごくゆかりの深い人なのです。
その象徴が横浜駅のお隣「高島町」この地名は高島嘉右衛門がその周辺の埋め立
てを手がけたことからその名が残っているのです。そのほか、日本発のガス塔を
ともしたり、下水道を敷設したりと、横浜の発展に尽力した実業家としての顔も
持っているのです。伊藤博文も重要局面に相談に来たというほど信頼されていた
高島易断。でも、その道のりは険しくも長いものがあったようです。
その痛快な人生を読んで来年の運気アップしませんか?

2007年09月17日 12:21

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