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学びの秋は地元を・・・


秋深い今日この頃。いよいよ冬の足音も聞こえてきましたね。
食・芸術・スポーツなど様々な秋を堪能されたことと思いますが、
秋の締めとして、「学びの秋」をご堪能されては如何でしょうか?
地元を学ぶのに最適な一冊がついに発売されなました!
地元の歴史を今に伝える新訳吾妻鏡です。
かつては鎌倉幕府の公式日記と考えられたこともありますが、
おそらくは北条氏(金沢家)や安達氏など幕府内部の有力者が、
幕府・御家人の記録をはじめ、公家や寺社の文書も参照し、
鎌倉末期に編纂したものと考えられている非常に貴重な文献です。
今回出版されたものでは独特の漢文体で綴られたその難解な原文のすべてが、
誰でも読める現代語訳で書かれており、非常に読みやすい一冊
となっております。
徳川家康の座右の書として、幕府運営の参考にしていたという吾妻鏡。
今年の秋の学びに加えてみませんか?

2007年11月11日 21:32

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