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リアリティのあるサスペンス

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたいます。
新年といえば初詣。皆さんどちらにいかれましたか?
ちょっと足を伸ばして鎌倉鶴岡八幡宮に行かれる方も
非常に多いと思います。
鎌倉の代名詞ってなに?って言えば十人十色様々な答えが出ると思いますが、その中でも上位に入りそうなのが「江ノ電」
土地柄そののんびりした雰囲気で愛されている路線ですが
もしその江ノ電にまつわる殺人事件が起きたら・・・・・
今回ご紹介した1冊はご存知巨匠西村京太郎氏の最新刊。
江ノ電を舞台にしたそのストーリーは地元を知っているだけにリアリティがあります。年始の読書レパートリーに是非加えていただきたい一冊。違った意味でまた江ノ電が楽しめるのではないでしょうか?

2010年01月07日 14:30

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